勉強の遅れや日常生活の不安、解消します!

学習障害でも学習の仕方次第で、成績は伸びる!

何かしらの支援がいるお子さんを発達障害という言葉でひとくくりにしてしまうことは簡単な事かもしれませんが、実際は全てのお子さんにそれぞれ違った支援の方法を行わなければなりません。
その中でも、学習障害と診断されたお子さんは他のお子さんに比べ、学習に対する工夫が必要となって来ます。
ここでは、学習に対して支援を多く必要とするお子さんの特徴と、支援の方法をまとめてみました。

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学習障害って、どういうもの?

LDとも略されることのある学習障害は、話す、聞く、読む、書く、計算を行う、推論するといった特定の能力だけが困難となってしまう障害です。

特定の能力だけが困難になると言っても、1つだけができないという訳ではなく、複合してできない場合もあります。

知的に遅れが出ていない事で、周りから理解されにくい障害となり、勉強しているのに「勉強をしていないからだ」と叱られたり、頭が悪い子とレッテルを貼られてしまう事もあります。

自閉症など他の障害と伴う場合もあるので、専門家と一緒にお子さんにきちんとした支援を行っていく必要があります。

学習障害の勉強を助ける、2つの方法とは?

どんなにがんばってもお子さんが覚える事ができなかったら、見ている親御さんも胸が苦しいですよね。
だからこそ、お子さんに合った学習支援の方法を見つけ、支援してあげる必要があるのです。

得意な物から探していく

学習を行った時に、本人が覚えている事が絶対にあるはずです。
その覚えていた時のやり方をきちんと把握し、覚えやすい方法で学習を行ってみましょう。

  • 読む事で覚える事ができた
  • 耳で聞く事で覚える事ができた
  • 書く事で覚える事ができた
  • 伝える事で覚える事ができた

上記の様に視覚での学習が優位なのか、聴覚での学習が優位なのかで、学習方法は変わってきます。
人はどうしても、できなかった事に目が行きがちですが、できなかった方法を探す必要はありません。
まずはできた方法を使って、学習の力、そして意欲を伸ばしてあげましょう。

スモールステップで学習をする

1つ学習支援の方法が成功すると、次も、その次も良い方法を見つけようと気持ちが焦ってしまいます。
しかし、焦りは禁物です。
1つ本人に合った学習方法を見付ける事ができたら、それを大切にしてあげるのです。
その方法を大切にしながら、次にまた本人に合う学習方法を探すというように、スモールステップで進んで行く必要があります。何度もお伝えしますが、できる事があった事に喜び、できる方法を大切に大事にしていってあげてくださいね。

まとめ

学習障害の子ども達は、大人が思っている以上に学習に対して困難さを抱えています。
学習をしないのではなく、できない事をきちんと大人が理解し、少しでも学習が楽しい、そして、できるんだという自信につなげる為に、大人はできた事をできる限り認めてあげましょう。
親御さんや先生と一緒に進んで行く事で、できない事も少しずつできる様になって行くはずです。

家庭教師は、お子さんの「できた!」という気持ちを一緒に喜び、褒めて認めていくことで、お子さんの自信を取り戻していきます。
「勉強ってこうすれば楽しいんだ」「勉強っておもしろい」こんな気持を、お子さんの気持ちに寄り添いながら、特性に合わせて引き出してあげられることは、家庭教師だからこそできることです。

この記事を書いた人

水巻 晃子 / 家庭教師のゴーイング サポート責任者

メッセージ:
小中学生時代、勉強やスポーツに励む一方で、特定の分野に苦手意識を抱えて悩んだ時期があった。サポートしてくれた周囲の理解と工夫のおかげで、少しずつ自分のペースで成長できた経験を持つ。その体験から、発達障害を持つ子どもたちや、勉強が苦手な生徒の力になりたいと考えるように。個々のペースに合わせた柔軟なサポートを得意とし、小さな成功体験を積み重ねる大切さを大事にしている。

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